モンハンワールドアイスボーンなど装備紹介によく使用される「快適装備」その定義とは?個人的な意見を述べた誰も読まないシリーズです。快適装備って何?どのスキルの発動が快適装備になるの?ってことには一切触れません。細かいところを突き詰めすぎると言葉の綾であったり主観による差ではないのでしょうか?としか言えないですからね。

少なくとも私が見たモンハンの快適装備と紹介している動画や記事のほとんどを私は快適装備だと思っています。

モンハンにおける『快適装備』の定義とは?

皆さんも今はこういった記事よりもYoutubeなどの動画でモンハン攻略や装備の情報収集をしたり、シンプルに好きな実況者さんだから楽しみにしていることが日常となっているのではないでしょうか?

実は私にもモンハンの装備紹介で好きな実況者さんがいます。

今回この記事を書こうと思ったキッカケはその方の装備紹介の中の一言。

「この動画における、快適装備の定義は…」

です。もしかしたら親切で細かくそういう言葉遣いで補足を行っただけかもしれませんが

  • 「自分にとってはこの構成やスキル快適装備じゃないんだけど」
  • 「このスキル積むならこのスキル積んだ方が良くね?」
  • 「快適とか言ってる暇あるなら火力積めよ」

ってことがあったのかもしれません。

もしそうだとしたら…

「ついに快適装備の定義まで言わなきゃいけない流れ」になったのか(笑)と。

例えばですが、全く咆哮をしないモンスターに対して「耳栓」が必須です!みたいなことを言ったら明らかに違うわけですし、タイトルが釣りっぽいニュアンスで決定的な誤情報を出しつつ、曖昧なまま紹介が終了ってことであれば、内容が誠実である批判や叩きはあって良いと思っています。(誹謗中傷はもちろんダメです)

批判や叩きというのは「叩いた対象の今後を良くするため(愛の鞭)」や「そのままにしたらダメでしょ」という注意喚起などで行う目的がハッキリしていればまだ良いですが、本来は力のあるところへ向けて「叩き」は行うべきであって、個人を叩いても「まあ、人間だからミスもするよね」程度で収めておくべきラインじゃないか?と思っています。もちろん内容にもよりますが。

私も以前ジンオウガヘビィの記事にて疑問をぶつけましたが、キッカケは通常時と比較して明らかに低評価が増加した動画などが多かったからで、その時のコメントも内容が充実しているコメントがあると感じたので、まとめて発信してみようと思ったからです。

快適装備が快適装備じゃない件について

本題に戻るわけですが、自分にとって快適装備じゃないというのはわざわざ誰かに言うほどのものなのでしょうか?

冒頭にも書いたように、少なくとも私が見た快適装備と紹介している動画や記事のほとんどを私は快適装備だと思っていますし、何故快適装備として紹介したのか?という作成側の意図も感じることができます。

ちょっと具体的な話をすると、ひるみ軽減の必要性ですが情報発信側ががおすすめであると判断した場合はそのまま受け取ってみて後で自分でスキル構成を変えていっても良いのではないでしょうか?

そこまでの繋ぎとしてその動画や記事の内容は役割を十分に果たしたと思います。

またその快適スキルを付けるべきか否かを狭いコメント欄などで議論したところで、モンハンの野良環境はあまり変化していないことは救難に行った際によく感じています。話すだけ無駄とは言いませんがアプローチの仕方が間違っているのではないか?と思います。

ネガティブな発言はたしかに的を得ているところも一部あるかもしれませんが、簡単な「いいね」などの賛同は実はただのアンチからの賛同だったりってこともあります。

繰り返しになりますが、それなりの意見があるなら大事なのは「どういう形で発信するか」ではないでしょうか?ある程度自分の時間を削って本気で向き合う価値のある意見なのでしょうか?

ポジティブな情報発信の例として、他者の為になることを目的とし多数の装備を紹介してきたメディア・動画の装備構成というのは急激に使用者が増加し、テンプレ装備となりモンハンワールド(アイスボーン)にしっかり爪痕を残しているように思います。

またテンプレ装備でなくても、その人の腕前やユニークなアイディアやスキル構成、話術で動画をしっかり魅せるものとして無料で楽しませてくれる人たちもいます。

裏側に営利はもちろんあるかもしれませんが、それだけでなく誰かのために作った努力の結晶でもあります。

どういう形であれ、前向きな活動を行っている人に対して「このスキル積むならこのスキル積んだ方が良くね?」とか「2:17の最適解はジャストラッシュだったな」みたいなことは皆興味無いですよ。投稿者など情報発信側に興味があるだけですから。

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雑な批判でも支持が数値として出る理由はアンチの存在と流れに乗るだけの中身の無い人

結局のところ、ネガティブな意見や批判は相応の理由がないと、良くても10人中の1~2人程度にしか支持されません。動画の高評価に対しての低評価割合と近い数値である場合も多いです。9割応援しているけど1割は低い評価(アンチ多数)など。実際には100人中の1人とかもっと少ない人がまともな低評価理由を自分なりに持った人の数かもしれません。

例として出した数値の10人中1人とか2人というはこの業界では有名な方の動画・ブログのTwitterの検証と情報を参考に話をしているので、ただ仮説で話しているわけではない値です。

具体的な例として挙げると…

これからダイエット頑張ります!という前向きなツイートを有名な人物がしたとします。

そうすると、もちろん好きでフォローしているフォロワーのほとんどが「いいね」を押したり応援をするわけですが、アンチの理不尽な批判+同調気味の簡単な批判をするだけで自分が支持されていると勘違いしてしまった人が頑張って批判を繰り返してしまうわけです。

また、その批判アカウントの履歴を追跡していくと、批判しかしていないことがほとんどだそうです。

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モンハンの快適装備の定義とは?突き詰めすぎはよくないまとめ

あえて定義するならば「快適装備=作成者の主観によるおすすめ装備」なので「快適」という言葉に対して揚げ足を取ることは本質や裏側が見えていないのと同じだと私は思います。

なぜ分かりきったようなスキル構成を大層に発言するか?はその背景には新モンスターの登場で対策が不安になっている初心者をターゲットにしていたり、気になっているユーザーの興味を引くというマーケティングもあるでしょう。作成者側は理解した上で敢えてやっているくらいに思っておく方が良いでしょう。

そもそも「快適装備」というワードに多少の検索需要もありますからね。

ありがたい概要
その名の通り動画を「視聴」する「者」であるが、さらに「様」が付いていることから想像できるように、その態度は尊大にして傲慢。
「自分は下々が作る動画をわざわざ見てやっているのだ」との考えの元、動画の作りかたや内容についておせっかいとしか思えないようなコメントを残す。また、動画投稿者のちょっとした言動に対しても過剰に反応する。

名人様はゲームプレイや「やってみた」系の動画で、動画の内容に対して出没することが多いのに対して、視聴者様は動画の内容に関わらず出没するのが特徴。酷い時には動画投稿者のリアルの生活にまで口を出すような場合も。

考察っぽいもの
本来、動画サイトは動画を善意・無償でアップロードする動画投稿者がいなければ成立しないものである。視聴者は動画投稿者からのサービスを享受する側であり、そこには「投稿者→視聴者」という図式が存在しているはずだった。

今回の記事内容も何だかブーメランが刺さるような気がしなくもないので不安ですが、とりあえず私はYoutubeなどでコメントを行っていませんので勘弁してください(笑)

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