モンハンアイスボーンでの玄人武器をランキング化してみます。

このアイスボーンの玄人武器ランキングは作成者の主観と作成者の知り合い、他の情報をまとめたものを掲載しています。

作成者は操虫棍以外の武器は玄人レベルとは言えませんが、使える程度です。実力が足りていないと自覚している部分は専門家に近いフレンドの体験談や動画投稿者の立ち回り・意見(ぼやき)を参考にしています。

アイスボーンにおける『玄人武器』の定義とは?

玄人(くろうと)とは
技芸などに熟達した人。ある一つの事を職業、専門としている人。専門家。くろと。「玄人と思わせる包丁さばき」⇔素人 (しろうと) 。

アイスボーンやモンハンの玄人武器と考えたときに印象として「玄人だな」と感じやすい使用者の少ないマイナー武器。
もしくは操作が難しいイメージを持つ武器。
これは印象として玄人武器だと感じやすいことは確かだが、「玄人」の意味合いを考えると熟練度の差で違いが出やすい武器を玄人武器と呼ぶのも正しいのかもしれない。
紹介する側としては「印象」と「熟練度」のどちらも大事にしたい要素…
なので、この記事のアイスボーン玄人武器ランキングは印象+熟練度の差による違いこの2つの点を大事にして作成している。
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アイスボーン玄人武器ランキング

チャージアックス
斧モードや細かい立ち回りで熟練度の差が如実に現れる。
1位に置いたのは「チャアク」
使用していないハンター視点では、まず操作が難しく複雑というイメージがある。
練度の点においても、非常に差が出やすい武器。
チャアクに向いているモンスターに超高をただブッパするのでなく…
・GP(ガードポイント)
・強属性などの理解
・斧モードや剣モードの使い分け
・鈍重な強化斧モードを使用するタイミングやコンボ選択
チャアク専門で使用するハンターが少ないことからも玄人武器1位に相応しいと感じる。
ワールドのベヒーモス全盛期時代ではチャアクが注目され使用者がやや増加したが、ステップでの回避や剣モードで隙あらば小さいダメージを与える立ち回りは非常に困難。
最近ではマスターマム登場により皇金氷チャアクなど属性値が壊れ気味なチャアクが紹介されているにも関わらず、大きな使用者増加が見られないのも、ある意味敷居が高いと感じる武器なのかもしれない。
ランス・ガンランス
アイスボーン 玄人武器 ランキング
熟練度の差が非常に大きいので2位に
2位には同率で「ランス・ガンランス」を置くことにした。
基本的な操作はどちらも難しくなく「強固なガード」があるという点で安定や生存を意識して使用するハンターも多い。
しかし、歴戦のランス使いとガンランス使いの火力は「守り」というイメージを払拭させる。
  • ランス

ランスについては分かりやすい部分ではワールド時点の使い方で止まってしまうハンターも少なくない。

具体的には「カウンタークラッチクロー」の回数と成功率を指している。

これは本の一部でソロや継続的に弱点にダメージを与える場合は意図的にモンスターの行動を引き出す立ち位置も重要。

守る武器ではなく、ランスの攻撃的な部分を好んで使用している人が少ない。

  • ガンランス

起爆竜杭(ハナクソ)を狙った場所に付けるのは簡単そうで難しい。

さらにそこへ常に「溜め砲撃」や「突き+砲撃」で攻撃を加えていく位置取りはマルチでは非常に難しく「スリンガー使い」の回数が異常なハンターのことを私は正直怖いと思っている。

ガード可能武器だが、手数を増やす意味ではガードよりも回数性能や距離を熟知した上でモンスター付近に陣取り攻撃し続けているので盾に頼っている印象が少ない。

片手剣
アイスボーン 玄人武器 ランキング
古のモンハンから何かと話題の高ポテンシャル武器
片手剣についても熟練度の部分に注目。ある人物の凄まじいインパクトと口コミでの印象値から玄人武器3位に。
基本的な操作や単純なクエストクリア目的で使用する場合、片手剣使いでなくても難しくはない。
しかし、最高火力を常に求め続ければその立ち回りの難しさがよく理解できる。
隙の少ない攻撃モーションから派生できる行動パターンの多さに使い手の技術と状況判断能力が試される。
「どの行動が一番良かったのか?」個人的にはそこが片手剣の最も楽しい部分である。
常に死亡と紙一重のスリルに立ち向かえるか!?
玄人武器の4位には弓を選択。
これはあまりにも上手な弓のプロハンと私の差を身をもって痛感しているからである。
アイスボーンでは下方修正されたが、そこまで武器評価を下げている武器種ではない。
弓のスキル構成上、近接よりも確実に弱点を狙うことが求められCSをミスすれば一気に死亡リスクが高まる。
話題の弓の強い装備を組んでみたけど、遠くで回復に追われているようなシーンも多々あり一朝一夕で身に付く武器ではないことは確か。
独特の使い勝手と弓の火力はカメラ操作など繊細な技術が基本としてあって初めて真価を発揮する。
ハンマー・大剣
一撃の高火力を適切に当てる技術に脱帽
ハンマーや大剣のイメージは一撃を当てることに快感を得るテンションの高い人のようなイメージがある。
或いは、ハンマーであれば坂道でグルグル…大剣であれば抜刀型やとりあえず真溜めをパナす。
これでもそれなりのダメージが出せる点で扱いやすさはある。闘技大会も正直この2つはSランクを取る上で安心できる武器種だ。
しかし、鈍重な武器を繊細に使用するとどうなるか?というのはTA動画などで皆さんもご存知だろう。
読みに近い立ち回りでモンスターの弱点へ高威力な一撃を確実に当て、コンボ動作にも無駄がない。
特に大剣であればタックルも重要な動きである。
熟練度の差が立ち回りで出やすいこの2つの武器種を同率で4位とした。
太刀
使用者が最も多いとされる中で輝く玄人
太刀は正直難しい武器であるとは個人的には思わない。
基本操作が可能であればどのモンスターにも適応しやすい点でおすすめ武器と評されるのも理解できる。
見切り斬りを難しいと感じることも多いようだが、片手剣のバックステップ回避や弓のCSと比較すれば回避できる時間が長いので避ける意味では楽な部類である。
基本操作+大技の発動タイミングさえ意識すれば良いので、玄人武器としては正しくないのかもしれない。
しかし、使用者が多いからこそ基本的な弱点への攻撃や見切り斬りの方向の調整、クラッチクローのタイミングなど細かい部分で大きな差が生まれているように感じる。
特にこういった部分の練度差は闘技大会において明確となる。
双剣
機動力を活かしたドン引きするくらいの攻撃への姿勢とマスターマム武器の影響
双剣が上手なカンストハンターと私はフレンドとなり観察を行った。使用回数は2000回を突破している。
被弾をして体力ゲージが半分以下になろうとも動じない攻撃への姿勢。ここに双剣の真価を見た気がする。
手数が稼ぎやすい武器であることは誰が双剣を使用しても体感できるが、その双剣の強さを発揮するには攻撃への姿勢が重要なのである。
マスターランクマム武器の登場により、ムフェト防具での回避性能や異常な属性値も手にした彼は双剣を存分に楽しんでいるとプレイだけで分かるくらいの立ち回りと会心エフェクトの数々。
それはまさに「水を得たジュラトドス」であった。
以前より彼が双剣を好んで使用していた部分を見せつけられたが、短いリーチと回避・コンボ選択などの判断は彼こそが玄人であったと言わざるを得ない。
狩猟笛
玄人武器のイメージは1位になることも多い
モンハンの玄人武器のイメージとして「笛」をイメージするハンターも少なくない。
私自身も笛のハンターがクエストに参加すると注目してしまう。正直6位に置くのは申し訳なさすら感じる。
しかし、笛の旋律効果は必ずしも全て演奏する必要はなく使用回数さえ稼いでしまえばその動きは段々スムーズになる。
使用者が少ないことは確かで玄人武器のイメージとしては悪くはない。
しかし、その内半分くらいはスキル構成がややサポート寄りであり、火力特化装備構成の笛ハンターは天然記念物クラスである。
そこに玄人武器のイメージとしての1位に少し裏切りを感じる。
立ち回り面では演奏攻撃や音色のストック。
どうやって攻撃を当てて笛自身も火力を出すのか?に玄人要素が詰まっている。
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玄人武器ランキングは作成途中です!

一先ずここまでをランキング化。需要は多くないと思うので気ままに更新していきます。

・ボウガン系はコンセプトによって使い勝手が激しく変わるので正直ランキングの位置づけが難しいのですが、低いランキングにはしようと思っています。

・大体同じような意味でスラアクも低いランキングです。アイスボーンではパンパンゼミのイメージが皆強いようです(笑)

 

個人的に問題なのは操虫棍です(笑)まだちょっと高ランクにはできないですかね。

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