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モンハンワールドアイスボーン 評価 神ゲー

モンハンワールドアイスボーンの評価はやはり神ゲーなのか?導きの地やクラッチクローなどの評価・感想も交えつつ、実際にプレイしてみた感想などもまとめています。アイスボーンから新要素には賛否両論ありますが、個人的には前シリーズは長く遊びましたし、神ゲーですかね。

ただ、導きの地はちょっとずつ改善してほしいところも…

記事作成時のモンハンワールドアイスボーンの販売本数や海外評価といった「実際にどれくらい売れているのか?」という情報を見てから、私を含めた既プレイヤーの意見を紹介していきます!

『モンハンワールドアイスボーン』の評価と販売本数は?どれくらい売れてる?

モンハンワールドアイスボーン 評価 神ゲー

アイスボーンが神ゲーなのかつまらないのかということの前に、どれくらい興味を持たれているのかを知るために販売本数を調べてみましたが、既に世界で250万本以上が出荷されています。

9月2日~9月8日にかけてのソフト販売本数でもマスターエディションを含めると約25万本が販売されたと推定されています。(ダウンロード版も含めるとさらに多い)

実はアイスボーンから始めている人も多い!?

ここで少し気になったのは、MHWとアイスボーンがセットとなったマスターエディションの販売本数がアイスボーンのみの数字と比較して非常に多いことです。

マスターエディションが約20万本に対してアイスボーンが約4万5千本となっているので、アイスボーンをきっかけにMHWを始めることになった方も多いのではないか?と予想しています。

PS4本体もアイスボーンの販売に合わせて販売台数が増加したようです。

神ゲーの前に注目度や人気は非常に高い!フレンドも高確率でアイスボーンをプレイ

モンハンワールドアイスボーン 評価 神ゲー

先日行われた東京ゲームショウでも10月に実装されるラージャンの体験プレイが行われましたが、FF同様に整理券が配られる状態に…

さらにPS4を起動してみても多くのフレンドがアイスボーンをプレイしていますので、神ゲーかどうかということの前に人気であることは確かなんですよね!

とりあえず私はモンハンワールドアイスボーンを良いゲームだと思うよ!ということを販売本数などからも伝えていきたいですね。

そして少し長くなりましたが、アイスボーンの評価やプレイ感想の方に移っていきます。

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『モンハンワールドアイスボーン』の評価・導きの地編

モンハンワールドアイスボーン 評価 神ゲー

何かと話題に挙がる「導きの地」ですが、個人的には現段階では非常に惜しいシステムであると思っています。これからのアップデートによる修正や他で救済もくるかもしれませんが、とにかくバグやキツイことが多いですね。

導きの地での意図的な切断に関しては公式で何かしらのアクションをとる方向のようですが、切断以外でも通信環境が悪くサークルなどで上手くプレイができないという状態になることもあるようです。

海外ではオープンワールドのゲームが好まれるという見解もありますし、日本だけでなく海外ウケをさらに狙ったのかもしれませんね。

導きの地の良い点

  • クエストの受注をせずにひたすらモンスターを狩ることができる
  • 救難で出会ったプレイヤーと連戦できる可能性がある
  • フレンドと延々と狩りを楽しむことができる

導きの地の悪い点

  • 地帯レベルが低下するシステム
  • 導き専用素材が歴戦と通常で分かれている
  • 目的が合致しないとフレンドと気楽に導きの地で遊ぶことができない

導きの地のまとめ

バグについてはプレイヤーによって様々な現象が起きているので挙げたらキリが無いので割愛。体感では通常エリアよりややバグが発生しやすい状況になっているのではないか?と感じています。

導きの地はフレンドと気軽にやりづらいというのも受注の手間が省けるだけに勿体ないですね。

導きの地の専用素材(モンスター素材)ですが、多くの素材はマカ錬金を使用することで交換も可能ですが一部のモンスターは対象を討伐・落とし物を拾うなどをしなくてはいけません。(イヴェルカーナの素材がある程度万能)

扱う武器種が1種類ならそこまでカスタム強化する必要もありませんが、何種類かの武器を使用するプレイヤーにとってはカスタム強化が非常に大変です。

歴戦か通常かで入手できる素材が変化するわけですが、どこかの地帯をレベル7にし、その後他のエリアのレベル7にしなくてはいけないとなると時間がかなり必要で、地帯のレベルを下げる方法も他のエリアのモンスターを狩る方法しかありません。

救難などで目当てのモンスターを探せば良いのかもしれませんが、ターゲット(エリア、指定モンスター)を設定をしているプレイヤーは現在少なく入っても本当にそのモンスターを狩っている最中かどうかは不明ですからね(笑)

鉱脈や骨塚の採取は個人的には許容範囲ですが、モンスター素材はわりと鬼畜でここに関しては導きの地のモンスター全てを対象にマカ錬金で交換可能くらいの感じになってくれると有難いです。

その他、特殊痕跡で呼び出せるモンスターのある程度の自由化や地帯レベル減少値の下げ幅を減らしたりしなどを耳にしましたが…

ただ地帯レベルの下げ幅が減少すると今度は「レベルを下げるのが難しい」ということにも繋がってしまいますので、仕様が悪いと言うしかないですね。

やり込み要素・エンドコンテンツとして「導きの地」はとにかく改善して欲しいです。

モンスターハンターをソロで楽しむ人もいるとは思うのですが、やはり目玉であるマルチプレイを気持ちよくプレイできないのは非常に残念です。

低MR・HRのフレンドなどアイスボーンから始めたフレンドやプレイヤーを気軽に手伝ったりしてあげられないのも大きいです。

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『モンハンワールドアイスボーン』の評価・クラッチクロー編

モンハンワールドアイスボーン 評価 神ゲー

もしかすると、前作や昔のモンハンに慣れていたプレイヤーほど躊躇ってしまう新要素が「クラッチクロー」です。ポジティブな意見ももちろんあるものの、現状ではネガティブな意見が目立つ印象がありますね。

「渾身」や「弱点特攻」のスキルが弱体化され、重要度が増すと共にアイスボーンで追加されたモンスターの肉質も硬くクラッチクローを前提としたバトルに思えてしまうのが、クラッチクローのネガティブな意見の大半。

個人的には弓や太刀の弱体化や転身の弱体化、MHWではあまり使用されていなかった「スリンガー」を活かすためのクラッチクローなどはまるで「アイスボーンでは全ての要素を使ってプレイを楽しんでください」というメッセージのように感じました。操作感などの変化により使用率の多くない武器へ移行する可能性もありますし。

MHWではスリンガーを使用する機会は多くはなかったですが、アイスボーンでは「ぶっ飛ばし」ができるので「はじけクルミ」なども拾うようになったりしますよね。

クラッチクローはクソなのか?

1つの手段や作戦があり、それを無視するか取り入れるかはプレイヤー次第です。

例えば「ストリートファイター」のような往年の格闘ゲームでも知らない人からすれば、シリーズでの変化など無く、ただ敵のHPを0にすることが目的のように見えます。

敵のHPを0にするということはゴールであり、それは同じなのですが、シリーズの変化により「ゲージ」が登場したり、同じ格闘ゲームでもゲームが違えば、攻め主体が強いのか守り主体が強いのかなど「HPを0にするというゴール」へ進む有効な手段というのは変化してきます。

アイスボーンにおける「クラッチクロー」もモンハンにおける変化の1つ。

クラッチクローという新しい要素・操作ができて、それがモンスターを倒すまでに有効な手段であるのであれば積極的に使うべき要素だと私は考えています。

クラッチクローができないから下手とか、クラッチクローができるから上手いということではないですが、クラッチクローの登場によってランスなどは個人的に強化された武器種であると感じています。

有効な手段でないなら使う必要はありませんが、動画投稿者など多くの方がクラッチクローを効果的に使用してアイスボーンでプレイをしています。

それでも俺、私はクラッチクローを使いたくない

一応、新要素であるクラッチクローをある程度無視して戦うことができる武器もあります。

ガンランスやライト・ヘヴィの徹甲榴弾用装備がクラッチクローを使用せずとも安定したダメージを与えらられる武器種になります。

ガンランスはスリンガーを使用する関係でクラッチクローも完全無視はできないですが、火力は高いです。徹甲榴弾系の装備は自身の火力は爆発的ではないですが、スタンを多く取れればそれなりに役立つことが可能です。

太刀が使用率1位で人気武器ですが、基本クラッチクローを完全無視はできませんし、狙った場所に攻撃できないと今作はさらに火力を出しづらいですね。

クラッチクローの傷は1、2箇所で十分

クラッチクローが苦手という方は、ぶっ飛ばしでモンスターがダウンした際や「特殊怯み」など反撃を受けない状況でクラッチクローを使用してみましょう。

傷はモンスターの全部位に付ける必要はないので、自分がよく攻撃する箇所に1つだけあれば基本的には十分かと思います。

その1つの傷をまた怯みやダウン中に維持をするという感じで私はプレイしています。

例えば、アンジャナフなどは近接ですと弱点に攻撃が届きにくいので、攻撃回数を稼げる足に傷をつけておくとダメージも稼ぎやすいかと思います。

モンスターがタフになったという意見も多く、確かにHPは増加していますが効率的にダメージを与えるためにもクラッチクローは重要で、やはりクラッチクローの意識が高いパーティーとそうでない場合はクリアタイムが異なりますね。

クラッチクローをやりまくれば良いというわけでもないですが、傷目的ではなく攻撃手段としても大剣などはそこそこダメージを出せますので、段々と慣れていきたい操作・要素になっていると感じています。

モンハンワールドアイスボーンの評価は神ゲー?導きの地やクラッチクローの感想も! まとめ

モンハンワールドアイスボーン 評価 神ゲー

モンハンワールドアイスボーンの評価ですが、「導きの地」以外は個人的には叩かれる必要のない良いゲームだと思っています。

そもそもモンハンはわりと続いているシリーズですので、つまらないと感じたら自分には合わないだけで多くのプレイヤーはアイスボーンやモンハンシリーズを好んでプレイしています。

また「導きの地」についても恐らくどんどん修正がされると思うので、メイン武器のカスタム強化などに絞って地帯レベルを上げていくのが良いでしょう。

クラッチクローは慣れ次第ですし、使わなくても大丈夫な戦い方もあります。

個人的にはクラッチクロー自体は別に好きでもなく、嫌いでもないです。(一応、MHW含め1700時間くらい遊んでいます。)

そういうゲームになったらそれに合わせればいいやという感覚で、上手くクラッチクローを交えるように動いていくように自分の動きを修正していくのが楽しいと感じています。

ディノバルドの戦闘BGMが好きです!!(*'ω'*)

貴重なお時間と最後まで読んでいただきありがとうございました!

また別の記事でお会いできますと嬉しいです(^^)

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