MHWアイスボーンのクシャルダオラ対策装備を太刀初心者やアイスボーンを始めたばかりの方に向けて紹介しています。

アイスボーンの対マスタークシャルダオラ戦において太刀装備で対策できる装備や手段・方法は非常に限られています。

一応、太刀のクシャルダオラ対策装備もおすすめしていきますが太刀でクシャルダオラへ挑む場合、明確な「対策」はハッキリ言って無いと私は私は思っています。

なので先にクシャル攻略に役立つ豆知識を紹介します。

※この記事はクシャルダオラ戦に慣れていない方や防具・装飾品が揃っていないなど初心者向けの攻略記事です。

イベントクエスト【嵐の棺】兵器置き場歴戦クシャルダオラにはこちらの装備がおすすめです!

『アイスボーン』のクシャルダオラ対策(風圧耐性や風まといについて)

太刀の対策装備の前にクシャルダオラの風圧対策となる方法や勘違いしやすい風圧耐性5の風圧無効スキルについて解説していきます。

太刀装備で挑む場合は装備での対策を行うよりも対クシャルへの風圧5や風纏い解除などの基礎知識を持って挑む方がおすすめですね◎

装備紹介よりも以下の部分の方が大切なので、先に解説していきます。

クシャルを倒す前に風圧対策太刀装備は作成できない

他の武器種(ライトやヘビィ、笛)には対クシャルとして、序盤から対策できるおすすめ装備が存在します。

しかし、太刀で装備を組む場合はクシャルの風圧対策はスキル面や立ち回りで対策ができません。

理由はクシャルの風圧が龍風圧という特殊な仕組みの風圧だからです。

対策するにはクシャル防具のシリーズスキルや笛でサポートしてもらうか、フレンドにサポートしてもらうくらいですかね。

クシャル討伐を後回しにすることも検討したい

他の武器種では龍風圧やクシャルの飛翔頻度(めんどくさいこと)に付き合わない戦い方が可能です。

しかし、クシャルダオラを倒すメリットはそもそも何なのか?と考えたときメリットがあまり無いんですね。

テンプレ装備や強い武器をクシャル素材メインで作成するわけでもない。

太刀装備であれば、テオテスカトルなどを優先的に倒した方がテンプレ防具が入手できますのでクシャルを倒す優先順位はかなり低いです。

今のアイスボーンにはストーリークリア後に臨界ブラキがいるので、そこまで進んでからクシャルの素材集めに移行する方が効率が良いです。

これらの理由からクシャルを後回しにすることも視野に入れることを強くおすすめします。

クシャルの風圧対策は風圧5で対策ができない

クシャルダオラ 対策装備 太刀

ナナのヘルフレア対策でお馴染みの「風圧耐性Lv5」ですが、通常の防風の護石などの風圧対策ではクシャル対策ができません。

理由はクシャルの風圧は「龍風圧」という特殊な風圧だからです。

この龍風圧は非常に厄介で現状のアイスボーンで対策をするにはクシャルのシリーズスキル「鋼龍の飛翔」や笛での「風圧完全無効」くらいです。

風圧の種類について

風圧対策については使用するべきモンスターやタイミングがモンハンワールド・アイスボーンでは限られています。

  • 風圧耐性(小)<風圧耐性(大)<風圧完全無効

風圧耐性は上記の順番で強力なスキルとなっています。

クシャルのシリーズスキルなどで風圧完全無効を付ければ全ての風圧に対して適応できます。

従って、風圧耐性(大)が必要であるであるナナのヘルフレア対策にも風圧完全無効であれば対策できていますので、風圧耐性Lv5と風圧完全無効の両方を付ける必要はありません。

この龍風圧の存在や風圧完全無効のスキル効果についてはハンターランクの高い人でも勘違いしているケースが自分の周りではよくありましたので、余計なスキルは省くようにしましょう。

ひるみループ・風まとい解除方法

クシャルダオラの厄介な風纏いは、「頭への攻撃でひるまさせる」ことで風まといを解除することが可能です。

徹甲榴弾でスタンと同様のモーションで倒れる状態が頭でのひるみです。

過去作では頭部破壊や毒などが有効でしたが、アイスボーンにはありません。

動画では太刀でひるみループを使ったクシャル攻略もありますが、難易度は高く実現性は低いです。

やはり徹甲ライトやヘビィでの攻略が楽ですが、長引くほど厄介なモンスターですので頭へのダメージは太刀でも積極的に狙っていきましょう。

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『アイスボーン』クシャルダオラのマスターランクでの変更点

クシャルダオラ 対策装備 太刀

アイスボーンでの新技設置型の竜巻

アイスボーン(マスターランク)のクシャルダオラには新技として紫色の設置型の竜巻が導入。

この設置型の竜巻にクシャルのブレスが当たると竜巻の範囲が広がり、竜巻がより広範囲になる。

見た目より厄介な技で壁際で閉じ込められたり死亡したり、不動の装衣での事故などに注意。

マスターランクでの閃光玉の耐性などについて

ワールド時点の歴戦王クシャルでも閃光玉に耐性が付けられました。

マスターランクでは飛翔中のクシャルに閃光玉を当てても地面に落下後すぐに起き上がるので攻撃チャンスは少ないです。

しかし、長く飛ばれるよりは閃光玉で落とした方が太刀など近接にとっては好状況で時間短縮に。

マスターランクの閃光玉の仕様により、連続で閃光玉を使用しても意味が無いため時間を置いてからまた落下させるのも良い寳保です。

次から太刀装備紹介です!

クシャル攻略や注意すべき点を先に紹介しましたが装備での対策が難しいため、スキル構成より重要なポイントです。

次から太刀装備の紹介となりますが、クシャル防具を使用する方法しかないので太刀専を目指す方にとっては厳しい戦いになりますね。

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『クシャル対策装備』風圧完全無効

装備(①などは装飾品空きスロット)装飾品
減尽の一刀【絶】①達人珠
EXクシャナアンクβ④①達人珠Ⅱ、達人珠
EXクシャナディールβ④②耐衝・体力珠、痛撃珠
EXクシャナハトゥーβ④②挑戦・体力珠、挑戦珠
EXブラキウムコイルβ④①挑戦・体力珠、達人珠
EXブラキウムグリーブβ④①①挑戦・治癒珠、達人珠、達人珠
攻撃の護石Ⅳ(Ⅴ)

武器について

武器には「減尽の一刀【絶】」の切れ味の長さと龍封力(大)に若干の期待を込めて採用しましたが、スロット面を考慮する場合はブラキ太刀でも良いでしょう。

以下のスキル構成で会心率は100%に容易に到達します。

スキルについて

発動スキル
鋼龍の飛翔【3】風圧完全無効砕竜の闘志【2】挑戦者・極意
見切りLv7挑戦者Lv7
攻撃Lv4(5)体力増強Lv3
弱点特攻Lv3回避性能Lv3
氷属性強化Lv2匠Lv2
体力回復量UPLv1ひるみ軽減Lv1

風圧完全無効

クシャル対策装備にクシャル防具を使うのは避けたいとこですが、太刀で対策する上では必須スキルです。

救難などで長引くことも考えて、ストレスを少なくする上では必要でしょうね。

挑戦者Lv7ブラキシリーズ

私はクシャル討伐はストーリークリア後で良いと考えているので、比較的早く作成できる上に強力なブラキ防具を採用。

挑戦者Lv7により、基礎攻撃力+28と会心率+20%が怒り時に発動。

クシャルの寝床で長く戦うのは避けたいので、火力も重要です。

作成難易度について

クシャル対策については作成難易度が上がってしまうことやある程度のアイスボーンのやり込みは求められて仕方がないことです。

対策したくない場合は風圧完全無効のスキルを捨てて、テンプレ構成に。

フレンドに徹甲榴弾などのサポートを置き自身は火力を出すことに専念。

或いは、超火力を出せるパーティーであれば対策は必要ありません。

風まといも常にあるわけではないので、対策をしないというのも1つの立派な方法かと思います。

まとめ

アイスボーンのクシャル対策太刀装備ですが、結構矛盾してしまうんですよね。

クシャルを倒すのにクシャル装備がいるということは既に攻略できている証でもあります。

太刀装備に拘らなければ攻略は楽な部類ですが、太刀専ハンターにとってはマジでめんどくさいモンスターです。

調査の参加条件的にMRはストーリークリア前でも挑戦できますが…

クシャルの素材は太刀にはあまり使用しないので、ストーリークリアして臨界ブラキとかの素材集めをする方が効率的です!

最近アイスボーンを始めた人と一緒に遊んでいるのですが、ブラキ装備の入手で世界変わりますね。

嵐の棺のクシャルダオラ対策装備はこちら

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